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2010.09.16 Thursday

フードチェーン研究会

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    2年前、地域内循環の仕組み(地元内での生産者と消費ニーズをつなげよう)
    を研究しようと期間限定で自主開催したこの研究会では、
    『プロデュースできる御用聞き』が必要だと結論づけ、区切りをつけました。

    『プロデュースできる御用聞き』とは、生産者の情報を集め、
    消費ニーズにあわせた形に商品化したものを提案し、かつ小回りがきく、
    ニッチな地域独自の流通を創り、地域をつなげていく存在です。


    パッケージ事業が終わり様々な商品が生まれたが、
    地域に根付いた雇用や取り組みに育てる為には、しっかりと
    「売れ続ける仕組み」を作る事が次の重要な課題です。




    本日(16日)、本山秀樹講師の下、生産者の皆さんの抱える課題や
    地域商社に期待する事などをエリアラボ竹田で活発に論議。
    本山氏ブログ http://h-motoyama.sblo.jp/


    本山氏より
    『竹田の商品が売れ始め、注目され始めたのは理由があります。
     それは「総合デザイン」を取り入れたからです。
     良い物が売れるとは限らない。売れるためにする工夫。
     商品力+情報デザイン+空間。それを事業当初から視野に入れていました。』


    様々な立場からの発言、論議をした後

     『地域商社とは出口(完成形)でなく、みんなに必要な機能を
      相互補完しあう有機的な結合のようなイメージで、
      複数の地域プロデューサーが中心となった連携組織ではなかろうか。』

    と締めくくられ閉会しました。
    なお、総合デザインについては江副直樹氏のホームページをご覧下さい。
    http://bunbo.jp/




    本山さんのいつものコトバ 「私はあきらめたくないんで!」で閉会。




    そのコトバは、いつもみんなに言っている事。
    「絶対に成功する秘訣。 それは、成功するまで諦めない事」
    を暗に指している・・・。
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